こんにちは!
教員免許を持ちながら一般企業で働く30代一児ママのえいみーです!
先日息子を保育園に迎えにいくと先生から一通のお手紙が、、、

何々なんか市から届くなんて意味深…💦
おそるおそる封筒を開けると『保育料決定通知書』が入っていました!
保育料を確認すると、何と月額6,700円も上がってるー!!!泣泣
何も変わってないのにどうして突然保育料が上がったのかわからず、慌てて調べたのでその情報を整理しておきたいと思います。
- 保育料がなぜか突然上がった or 下がった人
- 保育料の決まり方がわからない人
- なぜ年度途中に保育料が変わるのか知りたい人
保育料の仕組み
我が家の勘違い
前段として我が家が勘違いしていた点をまとめます。保育料の仕組みを早く知りたい方はここは読み飛ばしてもらって大丈夫です。
- 保育料は前年度に支払った税金の額で決定されると思っていた
- ↑の理由で住宅ローン控除やふるさと納税の額がマイナスされると思っていた
- 幼保無償化によって、満3歳になったら保育料は無料になると思っていた

これ、全部間違いでした💦
保育料上がったけど、3歳まで頑張るぞ!と思っていたら、まだまだ支払いは続くこともわかり絶望しました…白目
保育料の決まり方
保育料の決定方法は下記だそうです。
- 前年度の市町村民税所得割合算額(※)より決定
- ※は税金納付額ではなく、前年度の収入(1-12月)によって決まる
- ※には住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)、寄附金税額控除(ふるさと納税等)、その他控除は含まれない
- 保育料や※の定義(区分)、保育料の切り替え時期は各市町村で異なる
- 幼保無償化の対象は満3歳になった次の4月1日から(年少クラスから)
市町村民税所得割とは、住民税決定通知書に書かれているのですが、前年の1月1日から12月31日までの収入から計算されるそうです。
住民税決定通知書は毎年5-6月ごろに配布され、その内容を基に8-9月から保育料が切り替わるという仕組みのようです。
また、市町村民税所得割とは住宅ローンなどの控除額を引かれる前の額だそうで、私たちはとんだ勘違いをしていました。。。

大学無償化も良いけど保育料完全無償化になれば良いのになぁ…
保育料の例(育休復帰の場合)
仕組みの説明だけではわかりにくいと思うので、我が家の例をあげてみたいと思います。
- 23年4-9月 : 21年1-12月収入より計算
- 23年10月-24年9月: 22年1-12月収入より計算
- 24年10月-25年9月: 23年1-12月収入より計算
我が家の場合、夫は育休を取っていないので、全期間フルタイムの収入がありました。
私は息子が21年10月生まれ&産休をとらず有給消化にしたので、21年の収入は働いている時とあまり変わりませんでした。
22年は丸っと育休で、育休手当(非課税収入)をもらっただけでしたが、23年4月にフルタイム復帰したので収入がほぼ元に戻りました。
そのため、我が家の保育料は23年4月入所当時は高く、23年10月からは一旦安くなり、今年24年10月からまた高くなったということでした。

残り半年とは言え想定より約10万円もプラスで出費があるのは痛い💦
まとめ
今回の記事では保育料が決定される仕組みを解説しながら、我が家の保育料がなぜ上がったり下がったりしたのかご紹介しました。
保育料は前年の1-12月の収入から計算される市町村民税所得割合算額より決定され、住宅ローン控除等は関係がないことがわかりました。
また、幼保無償化の対象は満3歳になった翌4月1日からでした。
毎日朝から晩まで預かってもらって保育園には感謝ばかりですが、家計へのダメージは大きいですね💦

あと半年保育料の支払い頑張るぞー!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事で!
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